護身術基本2とレッスン

今日は相手が自分と反対の手で手首を
つかんできた時にどのようにして
対処するのかということについて
話していきます!

相手が自分と逆の手で手首を掴んできた
その時すぐに目打ちをします(手先をムチのようにし、小指が相手の目にあたるようにします!)

そして、相手の手を引き寄せて
自分の手の平を下に向けて、
相手の親指をきるように肘を水平に
外に回して突き出します

さらに肘を突き出して完全に手首を抜きます!
この間手を色々動かさず、支点を動かさないようにしてください!

そして、抜きおわったら抜いた腕を
返して裏拳(手の甲の部分)で相手の顔面を打つ!

よくある間違いとしては

相手の肘が伸びきっていないと自分が抜こうとした時、相手が肘を曲げてついてきてしまいます!

先ほどもお話しましように、支点を絶対に動かさないでください!

力任せに引っ張って抜こうとするのは最悪です!笑


コツとしましては、相手の肘をしっかり伸ばします!

そして、心持ち下向きにひねって、

自分の肘を水平に肘打ちする要領で前にだします!

この時支点は動かさずに、

相手の親指を攻めて相手の親指の横上から親指をきるようにすれば

うまくいきます^_^


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